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人間界では弱い者を狙うのは卑劣な犯行と言われますが、人間界でも魔界でもそうですが、強い者に戦いを挑むと必ず返り討ちになりますので、弱い者を狙うのは当然です。問題にするべきは、弱いと思ったが強かった場合、挑まれた側の過剰防衛であります。精神世界ではそれで殺される場合も多いです。自分達が弱くて狙われたなら、強くなり守るべきだと思うのは、特に魔族的な考え方です。

人間界では弱者が狙われたと言う、同情的な事を一番の問題点に挙げるのではなく、罪の大きさに合わせ法律で対応するべきです。また安易に重い罪を与えずに、犯罪者であれ魂の成長を阻害させない配慮も必要です。何故なら長く穏やかに生きれる界は、総じて魂の成長が高いです。
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気持ちが大きく動揺すると、魂が上手く動かなくなり、仮に通常通り動こうとすると、コップを取ろうとすると落としたりします。魂だけの状態である戦闘民族の魔族に動揺は命取りです。それを知っている昔からの超上級魔族は、何があっても絶対に心を乱しません、もちろん超上級魔族の様に皆がなれるようにはありませんが、心を乱した際の誰でも出来る対策法はあります。

あえて動作をゆっくりする事です。それで魂も体も上手く動いてくれます。よくびっくりして腰を抜かす言葉がありますが、これも魂の動揺が体を通常通り動かさなくしてますので、びっくりして逃げる時は速く逃げるより、あえてゆっくりと逃げる事をお勧めします。魂の動揺の激しい人は慌てて逃げると必ず転びます。
 耐性は魂の差  2017/05/20 (Sat)
ストレス耐性、吐き気耐性、暑さ耐性、寒さ耐性、辛さ耐性、痛み耐性などありますが、どうやったら耐性が付くか?私は魂の感じ方です。例えば暑い寒いは人間の器官は、そんなに個人差が無いのは分かるはずで、例えば天皇陛下なら炎天下でも暑くないのだろう、そんな事はありませんよね?つまり人間の器官の差より、主に魂の差に影響があります。

魂と体の関係を説明すると、体が飛行機で魂がパイロットで、飛行機が違えば操縦はもちろん違いますが、飛行機(体)が同じなら操縦はパイロット(魂)に大きく左右されます。人間の体と魂の関係はそんな感じで、魂が違えば体の使い方も含め、耐性などにもかなり個性が出ます。

耐性を付けるのは、同じ経験を繰り返すと魂の感覚が必ず鈍感します。仮に同じ牛丼を食べ続けると、美味しさの感覚が感じにくくなるはずで、1回で飽きるか1週間で飽きるかは、耐性が付く回数は魂の問題です。
天界の目印が付いてるか、魔界の目印か付いてるかで繁盛が違います。天界が複雑、魔界が単純化した目印で、繁盛の店には大抵付いており、逆に付いてないと潰れていく店が多いです。精神世界では目印がある所は一種のテリトリーになっており、それぞれが好みの人間の魂を探してます。

ちなみに奥さんは魔界店に行くと歓迎されますが、逆に天界店の居づらさは辛く、そこでは誰も居なくても嫌悪感が大きいです。私は天界では武器雑誌のモデルで、人気があった時もありましたが、これが危険と隣り合わせになってました。テリトリーで見て、私には勝てると思う人が多く、挑戦状が来たりしてたので、安全上精神世界で弱い宣言しました。今はもっぱら武器の考案専門です。最強の精神武器の剣先が見えずらい視覚トラップも、私からのアイデアでは?

また精神世界では基本的に印の早い者勝ちで、人間にも目印が付いている事もあります。私は防衛の為に三つ付いてますが魔族目印のみなのと、天界側から見て私は欲しい物は沢山あるみたいなので、天界から隙を狙い度々狙われてます。奥さんは両者から欲しい物があり、天界からも魔族からもちょくちょく狙われてました。人間の魂は精神世界の栄養でもあり、精神世界の人達に搾取される側になります。人間が一番と思うのは「井の中の蛙大海を知らず」の言葉に近いです。
 2部はじめに  2017/05/17 (Wed)
感覚的な事については、正解は人の数だけいても良いと思います。私が言ったから正解と言うより、人それぞれ正解があります。例えば山を表現するなら、遠くから見る山と、実際に歩いてから見る山は、風景が違って見えます。その中で大きな木を見て言ってるのか、またまた山頂付近の大きな建物を見て言ってるのか、どちらも当然表現が違いますが、同じ山を見て言っているので、どちらも正解になりますよね?

また私の天界適正から霊的能力には長けてはおらず、どちらかと言えば物事を理論的にとらえたり、精神的な感覚だけではなく、言葉で伝えたりする事に適正があります。霊的な正確性は奥さんよりも高くはないと思いますが、天界、魔族、精霊の三区分をする事で、物事に新しい見方が出来れば幸いです。これが新たな差別に繋がるのではなく、自分以外の人間の見方のきっかけになり、役に立てる何かを見付けて戴けると、私は書いて良かったなと思います。
 区切り  2017/05/16 (Tue)
空白
 魔族の魂食い  2017/05/15 (Mon)
魔族の魂食いは霊能力の高い魂のみ狙ってますが、最近は魂をまるごと食べることはせず、必要な霊能力の部分だけ自分に取り入れるようです。だから魔族出身は霊能力が総じて高いはずなのですが、霊能力がある天界人や繊細な精霊さんも多く居ます。現在は魂食いされての精神疾患は少ないはずです。
発想は天界人が得意分野なので、高貴な人が行う形が受けが良いです。魔族は知能が低いのが普通なので全く向いてないです。また天界人の報酬はお金より皆が憧れる名誉などが好まれます。もしお金だけで払うなら名誉がなくなる分と、特に金の欲が薄ければ、相当金額を上げないと納得しませんのでお勧めはしません。逆にあえて魔族を対象とするなら一括で貰える金ですね。

確かに魔族にも思考専門の研究者も居ますが、例外中の例外で、魂が取れない女魔族がやっていたり、時間が空いた趣味の上級魔族であったります。つまり圧倒的に数が少ないです。
 魔族に学ぶ  2017/05/14 (Sun)
天界人はケチですが、魔族の報酬額や見返りは実はかなり高いです。私も天界魔界での同盟戦争で後ろにいただけで、魔族のボスから黒と赤の魔族衣装を2着貰いました。また法律を制定する際はいけない事を決めますが、魔族は守る事へのメリットを強く強調します。法律を守ってれば魂が強くなる感じで、守る側と守らせる側とも両者に得が大きいです。

昔はストローと言う物が魔族にあり、空腹をまぎらわせる為に使用していましたが、魔族なら魂を自分で取るべきだとして、最近になり禁止になった経緯がありましたけど、これにより魔族は自分達で魂を取る努力を怠らないようになりました。つまり、何故悪いかがあまり定かではない、禁止事項を増やすだけの天界とは全く性質が異なります。

人間界でも法律を守る事へのメリットを強調するべきです。これは天界人や精霊にも受け入れられると思われます。
 木と人間の恋愛  2017/05/14 (Sun)
私と奥さんの出会いは、平安時代付近で奥さんが桜の木で、神社近くの御神木で立っていて、お参りでは神社側に皆行くのに、私だけ毎日夜遅く御神木だけに来て、一人言のように話をずっとしていたのが出会いです。そこで私が本で読んだような話をしていて、奥さんがそれをずっと聞いてたみたいです。

その後、私が死んだのか来なくなり、奥さんも御神木でありながら、人間に切り倒されて亡くなり、毎日訪れてた男性に興味を持ったのが、奥さんが人間への転生の始まりみたいです。最初は私に会うだけが、徐々にハッピーエンドを目指し転生を繰り返し今になります。

最初は木と人間の出会い、奥さんが追いかける恋だったみたいですね。今も夜は私が話をしながら、それを聞きながら奥さんは寝ます。
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