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 恐怖の使い方  2017/09/30 (Sat)
本来恐怖の使い方は、深く魂に刻ませる事が目的になります。物事を真剣にとらえないと、魂や行動は絶対に変わりませんので、どうするかと言えば、例えば占いでは「このままでは大変な事になります」と言うわけです。他にも世界滅亡の予言も数多くありましたが、これも預言者は人類規模の問題を真剣にとらえて欲しい願望がありました。

最初の動機は純粋でしたが、現代では注目を集める為にや、依存させる為にや、金儲けの為が主眼になっています。金儲けが悪いとは言いませんが、金儲けが当初に伝えたい事を歪めている事実はあります。

日本の会社では恐怖をどの様に使ってるかと言うと、労働に向かわせる為に利用しており、働かないと将来を不安にさせる言葉をよく使っているのを見ます。定番は「貯金が減っていくだろ?」です。これをするなら相手をコントロールする、魂を黒くする負の概念ではなく、相手の幸せを祈った動機の方が、確実に魂の綺麗さを維持出来るので、動機は大切にした方が魂は得です。もちろん動機により結果も大きく違うのは、2つを比べれば分かるはずです。
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