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 負けの方が勉強  2017/10/15 (Sun)

勝負に勝てばこれで良かったと思い、反対に勝負に負ければ、次に勝とうと思えば反省を行いますので、成功体験ももちろん必要ですが、負けての失敗体験の方が魂は学びやすく、負けてからの思考パターンは何が悪かったか?何を直せば良いか?を考える事で、間違っても諦める理由を探したり、勝てない理由を探す事ではないです。そして勝てる方法は正解でなくても構いません、最初は仮定でも構わないのです。

また負ける事により自分よりも上の存在があると理解し、「尊敬」と言う、人と接する中で重要な心も学べる可能性も秘めてます。一回深く学べれば第三者に対しても、尊敬を持てるようになりますけど、逆を言えば幼少教育などで、自分より上が居なかった場合は尊敬を覚えにくいので、幼少教育ではスキルアップ優先よりも、尊敬を覚えてみてはいかがですか?

確かに幼少期の伸びも大切ですが、大事な性格の尊敬や、考え方の負けてからの思考パターンを覚える事も大事です。それを学ぶ事により幼少期を成功する事での、成人期の伸びる資質を消したくはないです。幼少教育の伸び悩み問題には、技術的な未熟さが目に見えるのですが、その裏には性格と考え方が出来ていないのに原因は根深いです。
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