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性格を変えたくないのが魔族で、昔の奥さんが魔族として生きてた頃は、人間の魂コア丸食いしていて、食べた後に人間の魂の影響を受け、魔族は性格変質が起こっていました。日本ではそれは大体平安時代頃で、人間は魂を完全に取られたら死ぬので、魔族と人間で対立していて、そこで人間側で開発されたのが魔方陣、よく知られてるのは五芒星と呼ばれる星形の図形です。精神世界でそう言った図形が効力を持つので、精神攻防で使われていました。

今は日本人間界で魔方陣能力を受け継がれてるのは聞きませんが、天界、魔界で研究されて、天界魔方陣、魔界魔方陣とあります。防御に強いのが天界、攻撃に強いのが魔界が特徴になり、人間界で今でも見るのは複雑な図形(魔方陣)が、日本の漫画やアニメの戦闘シーンで描かれているのは見てます。魔方陣は等間隔で描かれている必要があるので、デジタル化した現代では描きやすくなっていると思います。ちなみに戦闘向きなのは魔界魔方陣らしく、守る結界は天界魔方陣が強いのでは?

現在の魔族は性格を変えたくないので、人間のコアは残して食べるようで、人間の中には負の念だけを食べていると見えますが、しっかり見ると霊的な能力を食べているみたいです。そのせいもあり今の人間と魔族の関係は大きな対立はせず、共存共栄をしようとしています。例えば人間の欲求に魔族が応える代わりに、魂の霊力部分を貰う契約をしています。また霊力が高い陰陽師の魂は、昔の魔族が欲しがっていたので、強い陰陽師の人間の魂は食べられ、輪廻転生で生まれていないのでは?コアを完全に食べられた人間は輪廻転生をしません、人間側からすると脅威でしたでしょうね。
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